タイトル

パッチワークをこれから始めたい!と言う方に、揃えておくと便利なお道具をご紹介します。
小さな作業だけに、できるだけ快適に縫えるよう自分に合ったお道具を見つけて下さいね。
もちろん、既にお持ちのものでも大丈夫なものばかりです。

*一部を除き、ほとんどPinksネットショップにてお取り扱いございます。

ボーダー
イメージ

イメージ

向かって左がパッチワーク針 通常の手縫いの針よりも少し
細く短めです。私は程よい長さのNo.8を使用しています。

右がキルティング針 パッチワーク針よりももっと短めです。
キルトはキルト綿を挟んで縫いますので、短い方が針を押したり
引き上げたりするのに力が入れやすく指で持ちやすいのです。

(私は比較的手が大きいため、キルティング針は
あまり使いません。 ほとんどがパッチワーク針です。)

イメージ イメージ
形から入る私は現在愛用してます。
イメージ イメージ

細かいピースを縫い合わすことが多いので、糸の太さは意外と
大切です。(からまりやすいものはストレスになります。)

パッチワーク専用のカラフルな色の糸も多く売られて
いますので 専用糸をお使いいただくとスムーズです。

糸についても縫い糸
(生地を繋ぎ合せるためのピースワーク用)や
キルト糸(キルティング用)の2種類があります。
キルト糸は、強めに引っ張ることがありますので
強度も兼ね備えています。

イメージ

最近は両用の糸もありますので、それでも十分かと思います。

(私の場合はピースワークもキルトも布の色に関係なく
ほぼ全てピンクの糸を使用しています。。)


イメージ
イメージ

こちらはメーカー違いのキルト糸。
上でご紹介したものよりも 糸がしっかりしています。少しからまりやすいかな?と思いますが 仕立てなど、しっかり縫うときには
適しています。

イメージ
キラキラのラメタイプは最近のお気に入りです。
キルトするとアクセントになって可愛いです。
イメージ

イメージ待針

待針は必需品です。
こちらのシルク待針ですと、布に穴が残ることもなく安心。
短めですので、留めたり外したりするのも手軽に行えます。

イメージ
色んな種類が売られていますが、待針は実用性重視が
良いです。
イメージ

イメージ定規

型紙を写したり、キルトラインを書いたりするのに便利な定規。

30cmはお家用、15cmは小さなものを作ったり、お出掛け用に。
この2つがあると便利です。

イメージ
イメージ

まずは普通にラインを書きます。

定規を逆さにすると、4mm、5mm、7mm、1cm・・と
間隔を印したラインがあります。

書きたい間隔を決めてラインをあわせると、測る必要なく
綺麗な間隔にラインが書けます。

キルトラインのように等間隔に格子を入れたり
バイアステープのラインを書いたりするのにも便利です。

イメージ

イメージはさみ

絶賛!のアイテムです。
はさみだけは、専用のはさみをお薦めします。
紙を切るはさみや、裁ち切りばさみでは細かいピースはとても
難しいです。こちらは刃の先がギザギザになってますので
布を逃がさず、動かず切ることができます。

イメージ
イメージ
イメージ こちらは先のとがった小さめのはさみ。フェルトカットに最適。

イメージデスクレダー(糸通し)


続いても絶賛!のアイテムです。
(☆メーカーさんとのタイアップではありません。)

以前は存在を知りながらもちょっと無視していた糸通し。

針穴が見える見えないではなく、とにかく楽です。

ノーストレスを目指すには欠かせません。
イメージ

針穴を下にして置きます。

糸をかけて・・・

イメージ

ボタンを押すと・・

輪になって針穴に糸が入っています。

お薦め・・・・

イメージ イメージパッチワークボード

あるのないのとでは生地の印し付けに違いがでます。
ボードにはサンドペーパーが貼ってありますので
生地が動かず 楽に印しをつけることができます。

裏の生地部分では、アイロンをかけることもできますので
小物作りにはとっても便利です。

Pinksロゴ入りのボードも発売してます。

15cm×24cmの小さめですので、お出かけ時の携帯用にも!

イメージ
イメージ
イメージ
イメージキルト綿

生地を繋いでできあがった一枚を「トップ」と言います。
このトップと綿と裏布の3枚を重ねてキルティングすることが
「キルト」です。

(キルトの方法は別のページにてお伝えします。)

キルト綿といっても、薄いものからモコモコワタワタのものまで
種類は色々あります。

私のお薦めは 「バイリーンのKSP120」

アイロン接着のソーイング用接着芯とは異なり
全体が柔らかい雰囲気に仕上がります。

一見裏表がなさそうに見えますが
よーく見ると片側がフサフサしていて、もう一方は平面です。
フサフサしたほうがトップの下で、平面の方が裏布側です。

トップ側にキルトのふんわり感が出るようになっています。

 

ボーダー
イメージ イメージえんぴつ


チャコペンシルや水や熱で消える特殊ペンなど
今は色々発売されていますが

私は0.9Bの製図用シャーペン これのみ使っています。
印つけにも、表のキルトラインにも使います。

シャーペンの場合はHやHBだと、少し折れやすく、書いた印が
見えにくくなることが多いですね。

Bだと、生地が汚れてしまうのでは?と思われる方が
多いのですが 意外と力加減で調整できます。
(濃過ぎには注意ですが・・)

上のグレーのシャーペンは黒い生地用のグレー芯です。
(ほとんど使いません。。)

 

イメージ イメージ仮止めスティックボンド


トップ・キルト綿・裏布を合わせてキルトを行うとき
3枚が動かないよう、「しつけ」をかけなければなりません。

面倒なことが苦手な私は、小さなものでしたら
このスティックのりで仮止めしてキルトします。

意外と仕上がりは、しつけよりも綺麗だったりします。

一般に市販されているスティックのりでもOKです。

イメージ イメージラバーシンブル


キルトをするとき、指が滑って針が引きにくいときに
ラバーのシンブルを使うとやりやすいです。

百均などで売られている指サックでもOK。

イメージ イメージトレッシングペーパー(厚手)


キットや本のレシピから型紙を作るときに
これに写して、型紙として使います。

半透明ですので、後ろが透けていて、柄を選んで印をつけるのに 最適です。(紙切りばさみで簡単に切れます。)

画材屋さんや、大手手芸洋品店、ハンズ、ロフトなどで
買えるところもあります。

かなり厚いタイプはお値段が高いので、そこそこのもので
OKです。(私は「貼合せタイプ40g/?」を使用しています。)

残念ながら、Pinksでは現在販売しておりません。

イメージ イメージスプレーボンド


こちらもキルトの時に、しつけの変わりに使います。

周囲に飛び散りますので、大きめに新聞紙やシートをひいて スプレーして下さい。

ボーダー
イメージ イメージMy Sewing ポーチ


お 家でもお店でも使えるように、ポーチに全て収納して
持ち歩いています。
使っていくうちに、自分に何があっているか
何が使いやすいか。。少しずつわかって行きます。
使い慣れた道具を大切にしながら、便利な道具にも
チャレンジして 大好きな手作りを、いつまでも
楽みたいと思っています。

イメージ
なし なし なし テキストのトップページに戻る なし 次のテキストに進む なし

カテゴリー

土日は発送業務を行っておりません

2018年2月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728
2018年3月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
※大阪店舗の営業日はこちら でご確認ください

モバイルショップ